株主・投資家の皆様へ


 

株主・投資家の皆様、お客様、お取引先様、地域の皆様には、日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


おかげさまで当社株式は、2017年5月22日をもちまして東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部銘柄に指定されました。これもひとえに、株主の皆様、お客様、お取引先様、これまでお力添えをいただきました関係者の皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。


 2017年5月期の業績については、売上高・当期純利益ともに過去最高を更新しました。売上高は、外商事業における新規アイテム採用や納品エリアの拡大など既存得意先との取引深耕を進めたことに加え、新たに大手外食チェーン得意先との取引を開始するなど新規取引の獲得が貢献し56299百万円(前期比4.6%増)となりました。利益面については、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、アミカ事業において今後の経費抑制を図ったLED照明の導入による経費増加の影響や、水産品事業において原料不足や滞留在庫品の販売価格低下の影響などから、営業利益は7億92百万円(前期比2.9%減)、経常利益は8億16百万円(前期比1.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益については4億12百万円(前期比6.5%増)となりました。


2018年5月期の業績については、売上高は、外商事業では新規得意先や既存得意先における取引拡大、アミカ事業では新規出店による増収を見込み、水産品事業では国外を含めた新規開拓に注力するなど、各事業の取り組みを通じ594億円(前期比5.5%増)を計画しております。利益面については、売上高の増加に伴う売上総利益の増加を見込むとともに全社的に経費抑制に取り組み、営業利益8億70百万円(前期比9.8%増)、経常利益9億10百万円(前期比11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億25百万円(前期比51.5%増)を計画し、いずれも過去最高をめざします。



 2017年5月期の期末配当金は1株当たり6円、中間配当金とあわせると年間配当金は12円となり、前期に対して1円の増配となります。2018年5月期の配当については、1株当たり中間配当金3円50銭、期末配当金3円50銭の合計7円、2017年5月期に株式分割が行われたと仮定した配当金に比べ1円の増配となり、3期連続の増配を予定しています。
 当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題のひとつと考え、今後の事業展開を勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。今後も皆様のご期待にお応えできるよう、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。


  株主の皆様には、一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                                2017年8月
                                                      代表取締役社長 金森 武



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