IR 情報

株主・投資家の皆様へ

 株主・投資家の皆様、お客様、お取引先様、地域の皆様には、日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 2018年5月期第2四半期の業績については増収増益となりました。売上高は、外商事業における新規取引の獲得や既存得意先との取引拡大が寄与し、295億34百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面については、売上高の増加に伴う売上総利益の増加や、水産品事業における収益改善が寄与し、営業利益は3億5百万円(前年同期比13.7%増)、経常利益は3億15百万円(前年同期比12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億10百万円(前年同期比37.8%増)となりました。

 通期の業績については、売上高594億円(前期比5.5%増)、営業利益8億70百万円(前期比9.8%増)、経常利益9億10百万円(前期比11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億25百万円(前期比51.5%増)を計画しています。売上高は、外商事業では新規得意先や既存得意先における取引拡大、アミカ事業では2017年12月に開業したアミカ福井文京店及び2018年4月開業の新規店舗による増収を見込むとともに、地域ごとに品揃えや販売施策の強化に取り組み既存店舗のさらなる活性化を図り、水産品事業では新規開拓に注力していきます。利益面については、全社的に経費抑制に取り組み、過去最高益の更新をめざします。

 2018年5月期第2四半期の配当金は1株当たり3円50銭、期末配当金については3円50銭を予定しており、年間配当金は7円、3期連続の増配を予定しています。
 当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題のひとつと考え、今後の事業展開を勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。今後も株主の皆様のご期待にお応えできるよう、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。

 株主の皆様には、一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2018年2月
株式会社大光
代表取締役社長 金森 武
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