IR 情報

株主・投資家の皆様へ

 平素は当社グループへの格別のご支援・お引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 2019年5月期第2四半期の業績については、売上高はすべての事業が伸長し307億71百万円(前年同期比4.2%増)、利益面については設備投資に伴う経費増加などから、営業利益は2億39百万円(前年同期比21.5%減)、経常利益は2億74百万円(前年同期比13.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億72百万円(前年同期比18.0%減)となりました。
 当第2四半期においては、事業規模拡大に向け外商事業の拠点開設、アミカ事業の新規出店や物流センター増設を行いました。これらの設備投資に伴う経費増加などから減益となりましたが、おおよそ計画どおりの着地となりました。
                   
 通期の業績については、売上高626億円(前期比3.4%増)、営業利益8億70百万円(前期比4.0%減)、経常利益9億円(前期比3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億70百万円(前期比1.6%減)を計画しています。
 売上高については、外商事業における新規開拓や既存取引の拡大、アミカ事業における新規出店の効果などから、過去最高を更新する計画としています。
 利益面については、新規出店等にかかる経費増加を見込み、若干前期を下回る計画としています。

 2019年5月期第2四半期の配当金は、1株当たり4円といたしました。期末配当金は4円を予定しており、年間配当金は8円、4期連続増配を予定しています。

 当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題のひとつと考え、今後の事業展開を勘案しつつ、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針としています。今後も皆様のご期待にお応えするよう、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。

 引き続き、ご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2019年2月
株式会社大光
代表取締役社長 金森 武
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