IR 情報

株主・投資家の皆様へ

 平素は当社グループへの格別のご支援・お引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 2018年5月期の業績については、各事業の取り組みを通じ、売上・利益ともに過去最高を更新しました。
 売上高は、外商事業における新規取引の獲得や既存得意先との取引拡大、アミカ事業における2店舗の新規出店による増収などが寄与し、605億64百万円(前期比7.6%増)となりました。利益面については、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加え、水産品事業における収益改善が寄与し、営業利益は9億6百万円(前期比14.4%増)、経常利益は9億34百万円(前期比14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億79百万円(前期比40.4%増)となりました。
                   
 2019年5月期の連結業績予想は、売上高626億円(前期比3.4%増)、営業利益8億70百万円(前期比4.0%減)、経常利益9億円(前期比3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億70百万円(前期比1.6%減)を計画しています。
 売上高は外商事業における新規取引の獲得やアミカ事業における新規出店の効果により増収を計画していますが、利益面においては、今後の成長を見据えた設備投資を実施することに伴う経費の増加により、前期(2018年5月期)を若干下回る計画としています。
 外商事業では、市場規模の最も大きな関東地区における事業拡大をねらい、新たな拠点開設を計画しています。アミカ事業では、当期も2店舗の出店を計画しており、着実に新規出店を進めていきます。また、アミカ事業では今後の多店舗展開に対応した物流機能拡張を図り物流センターの増設を計画しています。これらの積極的な先行投資を実施していくことにより事業規模を拡大し、さらなる成長をめざします。

 2018年5月期の期末配当金は、1株当たり3円50銭としました。中間配当金とあわせると、年間配当金は7円となります。
 2019年5月期の配当については、1株当たり中間配当金4円、期末配当金4円の合計8円、4期連続増配を予定しています。

 当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題のひとつと考え、今後の事業展開を勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。今後も皆様のご期待にお応えできるよう、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。

 引き続き、ご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2018年8月
株式会社大光
代表取締役社長 金森 武
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